
商品を購入したものの『この商品は危険物発送に該当する可能性がある為、SDSを取り寄せてください。』と転送会社や輸送会社に言われたことはありませんか??
SDSとは何?
SDSは『Safety Data Sheet』の頭文字をとったもので、伝達対象となる化学物質を一定割合を超えて含む製品を他の事業者に譲渡又は提供する際に交付する、化学物質の危険有害性情報を記載した文書のことです。2017年まではMSDSと記載されていましたが、国際整合の観点から世界で統一する事になりSDSと名称が変更されています。
SDSは日本語では『安全データシート』と呼ばれます。
SDSに該当する商品は?なぜ必要??
主に可燃性のある原料や、有害物質とされている原料を海外から日本に送りたい時に、どのようにして梱包して、発送する必要があるガイドラインが書かれているのがSDS『安全データシート』です。
その為、発送する側は商品の発送前に必ずSDSを確認する必要があります。
SDSの取得方法
SDSは販売メーカーが必ず準備している書類になる為、セラーもしくは、直接販売メーカーに問い合わせをすればもらえます。
もしくは、Googleなどのブラウザ検索で<商品名 SDS>と検索すると出てくる場合がありますのので試してみてください。

IATAとは何?
危険物に該当する商品を、国際輸送を航空便で行う場合は、SDSの中に記載されているIATAという項目内容に沿って梱包や発送準備を進める必要があります。IATAとは、『International Air Transport Association』の頭文字を取ったもので、安全/安定的な国際航空輸送を目的にした団体のことを指します。そのIATAの役割の中には、航空輸送に危険な貨物を策定するという役割があります。
具体的には、爆発の可能性や人に危害を与える可能性がある貨物、飛行機の運航に支障を与える可能性のある貨物などは、IATAにより危険品として輸送時の基準が設けられています。危険品のなかには、航空輸送が禁止されているものと数量制限を守れば輸送可能なものに分けられ、ルールを守らないと輸送ができません。花火やライター、放射性物質や殺虫剤なども危険品に振り分けられており、品目の詳細はIATAの危険物規則書に記載されています。
危険物発送に該当する商品の例
・ガス管(CO2 Cartridge)

・エポシキ(Epoxy)

・エアゾール剤(Aerosol)

・フロア / 車のコーティング剤(Paint Related Material)

IATAの書類
SDSの原本
※SAFETY DATA SHEET と表記がある事を確認しましょう。

IATAはSDSの項目14. TRANSPORTATION INFORMATIONに記載されています。
IATA以外の記載は航空法以外の規定となりますので、IATAの記載が無い場合セラーやメーカーに問い合わせしてみましょう。

まとめ
SDSとIATAに関しての大枠は理解いただけましたか?
ちょっとこれだけ見たら尻込みしちゃう内容ですよね。。
しかし!安心してください!!!
BeHappy!!!は危険物発送が出来るライセンスを持っていますので、SDSを取り寄せていただきBeHappy!!!宛にメールで送っていただければ必要な梱包と書類をお客様の代わりに作成して日本まで安全にお届けする事が可能です!
お客様が行う作業はSDSをセラーやメーカーから取り寄せるだけで、後はBeHappy!!!がすべて行います!
今まであきらめていた欲しい商品をゲットできるチャンスを逃さないようにしてくださいね!
商品購入後は、安心してBeHappy!!!の転送サービスをご利用ください!
商品を購入したら、BeHappy!!!の倉庫に送るだけで商品の受取りから、検品発送まで幣社で行ないます。
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